大人数対応検温カメラ(メグビー・顔認証検温カメラ)

メグビー製品画像

世界最高水準の顔認証エンジン「FACE++」を搭載した同時に一度に8名まで検温が可能で自動検温カメラです。日本相撲協会にも採用され、病院やイベント会場のエントランスにお勧めです。モニターに接続すれば音声と同時にリアルタイムで検温結果とマスク非着用の確認ができ、発熱者の入場と接触を未然に防ぎます。個別顔認証システムにより、人混みから通行者の個別の体温を測定し、画面に表示します。

 

エフバランスではお客様に永くご愛用頂くため、安心・安全の3年間の製品保証にてご提供致します。期間内であれば製品の無償修理はもちろん、お客様による不慮の破損までカバーするので安心してご使用頂けます。

人の往来が多いエントランスの新型コロナウイルス感染症対策に

コロナソリューション一般向け-メグビー_1

サーモグラフィーと合わせて多彩なセンサーで測定
 AIが瞬時に解析しより正確に複数を同時に検温

リスク軽減
来場者を正確に検温
入場前に発熱者を検知し進入を防ぐ

コスト削減
来場者を自動検温
検温スタッフを配置する必要がなくない

時間短縮
複数人を瞬時に検温するため時間のロスがない

導入・設置イメージ

AI体温検知ソリューションのプロセス
4mまで計測可能

AI顔認証検温カメラ導入イメージ

非接触
4mまで測定可能

高速処理
複数人を同時測定

高精度
誤差±0.3℃

導入時の流れ

AI顔認証検温カメラモニター

STEP.1
建物の出入口を選定。

STEP.2
人が通行するルート上に人を正面で捉えられるよう導線を作り、正しく検温出来る位置にカメラを設置。

STEP.3
デスクにモニターを設置し、来訪者が発熱時やマスク未着用時にアラートで通知。

※1 受付担当者のモニターにもLANを繋ぐことにより、来訪者以外にも第三者がリアルタイムで状況をチェックすることが可能です。
※2 システム本体に10万人の写真データが保存される為、万が一クラスターが発生した場合に同時刻の来訪者の映像データを取り出す事が出来ます。

検温結果の表事例

AI顔認証検温カメラモニター

導入実績

AI顔認証検温カメラ設置例

日本相撲協会に採用され、コロナ禍で観客を入れて初開催となった7月場所において両国国技館の入り口に当システムが設置され非接触での検温を実施しました。
テーマパークやショッピングモールなど多数の来場者の同時計測が必要な施設、多くの従業員やトラックドライバーが出入りする大型物流センターにも導入されており、学校・病院などを含め導入先は約2,000件にのぼります。(2020年7月末現在)

高度な顔認証技術「Face++」を搭載

G20サミットやアリババの顔認証決済にも採用実績のあるMegvii(メグビー)社の「Face++」を搭載。高度な顔認証技術で個別の検温ポイントを瞬時に特定して赤外線により測定。連動する黒体(恒温装置)によって測定誤差±0.3℃の正確さで4メートルの範囲であれば最大8名分の測定をたった1秒で高速処理します。Megvii社の高い技術はアメリカ国立標準技術研究所(NIST)の世界顔認証ベンチマークテストの成績で実証されており、この技術が正確な検温に活かされています。

お問い合わせ

Tel.045-325-8417

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